ホットコーヒーに青汁粉末を混ぜるだけ!意外に美味しい組み合わせです。

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青汁入りコーヒー

 

材料

コーヒー

・コーヒー・・・・お好みのもの
・青汁粉末・・・・1袋
・お湯・・・・・・適量
・砂糖・・・・・・お好みで
・ミルク・・・・・お好みで

 

 

作り方
通常のコーヒーに青汁粉末を入れて混ぜるだけ。
牛乳を入れて青汁オレにすることもできます。

 

 

ポイント
ホットコーヒーであれば混ざりやすので、お湯を入れてスプーンで混ぜればOKです。
アイスコーヒーはシェイカーを使えば作れますが、アイスコーヒーは青汁の苦みが際立ってしまうので、ホットコーヒーとの組み合わせが人気です。
冷たい飲み物が良い時は牛乳を入れて青汁オレがオススメです。この場合はシェイカーを使うか少量のお湯で溶かしてから冷たい牛乳と氷で冷やしましょう。
コーヒーはクセの少ないものを使うと青汁との相性が良いです。
砂糖のかわりにハチミツを入れる方法もオススメです。コーヒー単独にハチミツを混ぜるよりも、青汁とハチミツそれぞれの味が中和されて飲みやすくなります。

 

 

飲みやすいけどオススメできない組み合わせ

青汁入りコーヒーは、まろやかになってコーヒーのコクも加わるので飲みやすいと評判です。
牛乳だけと混ぜるよりも、カフェオレのようなジュースに近い味わいになります。

 

しかし、コーヒーは青汁と一緒に飲む相性が良くありません。
青汁は鉄分が豊富です。現代人は鉄分不足になっている方が多いため青汁の注目度が高まっています。
コーヒーには鉄分の吸収を阻害する「タンニン」や「カテキン」が含まれているため、青汁の効果が少なくなってしまいます。
青汁入りコーヒーを飲むと身体に悪影響が及ぶワケではなく、ビタミンや食物繊維など青汁の鉄分以外の恩恵はしっかり得られます。

 

しかし、鉄分の吸収が悪くなってしまうので青汁の賢い活用方法とは言えません。
コーヒーが好きな方は青汁とコーヒーを分けて飲むことに加えて、青汁を飲む前後30分から1時間はコーヒーを飲まないようにすることが望ましいです。

 

悪い影響が出るのは鉄分のみなので、普段の食事で鉄分不足に気を遣えば、大きな問題はありません。
もちろん、鉄分豊富な食事の前後30分以上はコーヒーを飲まないようにしましょう。
コーヒーのほかにも緑茶もタンニンやカテキンの影響で鉄分の吸収を阻害します。
緑茶と青汁を混ぜる飲み方をする人は少ないですが、青汁を飲む前後に緑茶を飲まないようにしましょう。

 

 

想像以上に美味しい

青汁とコーヒーを組み合わせた味は不味そうなイメージを持たれがちですが、飲んでみると想像以上に美味しくて驚きます。
理想の話をすれば青汁とコーヒーを一緒に摂ることはよろしくないですが、青汁を飲み飽きたり、苦い味をストレスに感じる方はオススメです。
特にコーヒーだけで朝食や夜食を済ませてしまうような方は、栄養をプラスする意味で青汁コーヒーを活用しましょう。

 

青汁はコストが高いので、できるのであれば水や牛乳、その他の邪魔をしない素材と組み合わせることが望ましいですが、毎日欠かさず飲むことが苦手な人にはオススメできます。