いつものカレーに粉末青汁を入れて、野菜不足を補いましょう。

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青汁入りカレー

子供なら誰もが大好きなカレーライスですが、最近は子供の健康の事を考えてカレーに「青汁」を入れて作る親御さんも増えてきています。

 

青汁はケールやゴーヤ、大麦若葉や明日葉といった栄養価の高い緑黄色野菜を原材料として使っている為、一日に一杯の青汁を飲むだけでも不足しがちな栄養素を簡単に補給する事が出来ます。

 

しかし、青汁の難点はその青臭さと独特の苦味であり、人によっては口に入れただけで吐き出してしまうケースもあるほどクセの強い味と香りを持っています。
最近では各メーカーの弛まぬ企業努力によってニオイや味をほとんど気にする事なく飲む事が出来る、美味しい青汁も数多く市販されるようになっています。

 

カレー

しかし、それでも僅かに残る青汁特有の青臭さや味わいのせいで一口すら飲むことが出来ないという人も少なからず存在しているのです。

 

そんな時は青汁をカレーに入れて不足しがちな栄養素を補給するという方法がオススメです。

 

カレーライスは香辛料の香りが強い為、青汁特有の青臭さをほとんど感じさせることなく食べることが出来ます。
また、子供の中にはカレーに入っているゴロゴロとした野菜をまったく食べようとしない子も居るため、青汁を入れる事によって野菜不足を補うことにも繋がります。

 

青汁入りカレーの作り方は各家庭によってそれぞれ異なりますが、基本的には通常どおりの材料を使ってカレーを作り、煮込む段階で濃い目の青汁を投入するだけで完成します。

 

ただ、液体タイプの青汁は香りが強く青臭さが残ってしまう場合があるので、ニオイに敏感は人は粉末タイプの青汁をカレーに投入するのがオススメです。

 

また、青汁特有の濃いグリーンがカレーの色とマッチせずに見た目を損なってしまう事もあるので、そういった見た目の問題を緩和する為にも完成した後で「生クリーム」を混ぜるとカレーの見た目が美味しそうに見えます。