青汁入り牛乳は栄養価が高くデメリットが少ないと言われています。

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青汁入り牛乳

超シンプルな定番青汁入り牛乳

 

牛乳

材料
・牛乳・・・200ml
・青汁粉末・1袋

 

 

作り方
1.シェイカーに青汁粉末と牛乳を入れる
2.入念によく振って混ぜる

 

 

ポイント
青汁の商品によってはパッケージにも紹介されている超定番レシピです。
水に比べて混ざりにくいので、シェイカーを使ってよく混ぜましょう。
牛乳で青汁の苦みが緩和されて飲みやすくなります。牛乳の栄養もあるので水で飲むより健康的です。
さらに飲みやすくしたい人は、ハチミツを適量入れてください。
カロリーの気になる方は低脂肪牛乳を使いましょう。

 

 

青汁入りホットミルク

 

材料
・牛乳・・・150ml
・青汁粉末・1袋
・砂糖・・・少量

 

 

作り方
1.マグカップに牛乳を注ぐ
2.電子レンジで牛乳を温まる
3.温まった牛乳に青汁粉末と砂糖を入れてよく混ぜる

 

 

ポイント
冷たい青汁牛乳に比べて、ホットミルクにすると青汁粉末によって味の良し悪しが出やすくなります。
冷たい牛乳では青汁粉末と砂糖が混ざりにくいので、、温めてからスプーンでよく混ぜてあげましょう。
味の濃い場合は1杯に対して青汁粉末を1/2袋にしても良いです。
寒い季節は青汁入りホットミルクで身体を内側から温めてあげましょう。

 

 

青汁とフルーツのスムージー

 

材料
・みかん・・・・2個
・バナナ・・・・1個
・牛乳・・・・・150ml
・青汁粉末・・・1袋
・砂糖・・・・・少量

 

 

作り方
1.みかんとバナナを適度な大きなにカットする
2.材料を全てミキサーに入れて混ぜる
3.カップに移して氷を加える

 

 

ポイント
フルーツはあるもので代用OKです。バナナだけでも美味しいスムージーが作れます。
フルーツの栄養もあるので、時間のないときの朝食にしても良いでしょう。
バナナやみかんは包丁なしでも切れるので洗い物の少ないお手軽レシピです。

 

 

青汁と牛乳の相性

青汁の公式情報でも牛乳と混ぜるレシピを紹介しているくらいなので、青汁と牛乳を混ぜることによるデメリットは一切ありません。
青汁の主原料になるケールや大麦若葉、桑の葉などにもカルシウムが含まれています。
カルシウムの過剰摂取になると思う方もいますが、牛乳を飲んで体内に吸収されるカルシウムは50%ほどです。
青汁牛乳を飲むと双方の栄養をふんだんに吸収できるので、水で飲むよりも栄養素が高くなります。

 

牛乳はたくさん飲むとお腹が緩くなってしまう方がいます。
1日に何杯も牛乳を飲むことができない人には、強くオススメできます。
双方の良いところを損なわないのはもちろん、青汁の血液をサラサラにする効果牛乳の血行促進効果によって血液改善の相乗効果を得られます。

 

牛乳は腹持ちが良くて栄養が豊富です。乳酸菌によって便秘解消効果もあります。ダイエットをしている人からも人気ですが、飲みやすいからといって青汁の牛乳割りばかり飲みすぎてしまうとカロリーの過剰摂取になってしまうことがあります。
1日1~2杯を目安にして、カロリーが気になる方は低脂肪牛乳を使いましょう。