いつものお味噌汁に粉末青汁を加えれば栄養満点!

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青汁入りお味噌汁

日本における朝食の定番と言えば「味噌汁」ですが、最近ではこのお味噌汁に青汁を投入して飲む人が増えてきています。

 

味噌汁と言えば大豆を発酵させて作る味噌を昆布やカツオから取った出汁と共に煮て作る「和風スープ」として知られていますが、味噌には脂質の酸化を防いだり新陳代謝を促進する働きがあるので毎日飲む事で多大な健康効果を得ることが出来ます。

 

一方で青汁にはケールや明日葉、大麦若葉といった緑黄色野菜を由来とするビタミン類やミネラル分、亜鉛やカリウムといった栄養素が豊富に含まれています。

 

そのため、味噌汁と青汁の組み合わせというのはある意味では「最強のコンビ」と言えるのです。

 

しかし、青汁と味噌汁を組み合わせる事で発生する問題として「見た目」「味」に関する事柄が挙げられます。
青汁の鮮やかなグリーンは味噌汁と混ぜると不気味な色になってしまいますし、青汁特有の青臭さや苦味がお味噌汁の味わいを台無しにしてしまう恐れもあります。

 

しかし、最近では液体タイプの青汁だけでなく「粉末タイプの青汁」も数多く市販されており、粉末タイプの青汁を使う事で見た目や味の問題をかなり緩和する事が出来ます。

 

粉末タイプの青汁は生の青汁に比べてクセが少なく、また携帯して持ち歩き易いといった利点があります。
また、お味噌汁にそのまま溶かしてもそれほど見た目が変わらないので、違和感なく青汁入りお味噌汁を作る事が出来ます。

 

作り方は非常にシンプルで、お椀にお味噌汁を注いだら粉末タイプの青汁をサッと入れて溶かし、よく混ぜるだけで完成となります。

 

もし青汁を入れた事によってお味噌汁の見た目や色が気になるようならアオサやワカメ、ネギといった緑色の食材を一緒に入れると見た目を誤魔化すことが出来ますし、栄養のバランスも良くなるのでオススメです。

 

青汁ハンバーグと一緒に作ってみるのもいいですね。