材料は粉末タイプの青汁と中力粉、そしてぬるま湯と塩のみです。

MENU

青汁入り手打ちうどん

最近では青汁をそのまま飲むだけでなく、青汁を混ぜて作るさまざまな料理のレシピが話題となっています。

 

青汁を使った料理のレシピとして代表的なのは青汁入りお味噌汁青汁入りカレー青汁蒸しパン青汁スコーンなどが挙げられますが、最近では青汁を生地に練り込んで作る「青汁入り手打ちうどん」が密かに注目を集めています。

 

青汁入り手打ちうどんとはその名のとおりうどんの生地に青汁を練りこんで作る手打ちうどんの事ですが、作り方は思ったよりも簡単なので誰にでもチャレンジできるという利点があります。

 

 

青汁入り手打ちうどんを作る際に必要となる材料は

  • 粉末タイプの青汁
  • 中力粉
  • ぬるま湯

のみです。

 

青汁入りうどんを作った後の食べ方についてはお好みで構いませんが、出来たて熱々のうどんにめんつゆと卵黄をかけるだけのシンプルな「和製カルボナーラうどん」にするとより一層、美味しく頂くことが出来ます。

 

作り方

  1. まず第一に中力粉と粉末タイプの青汁、そして塩を入れたぬるま湯をボールに入れて手を使ってこねていきます。
  2. 生地をしっかりとこね終わったら次は厚手のビニール袋を用意し、そこに出来た生地を入れて三つ織りにします。
  3. 生地をビニール袋でしっかりと保護したら足を使ってしっかりと体重を掛けながら踏んでいきます。こうする事によってうどん生地にコシが出て、食べ応えのあるうどんに仕上がるのです。
  4. 足でうどん生地を踏み終わったら20分ほど寝かせ、生地を袋から出して台の上で平たく伸ばしていきます。
  5. その後、麺棒を使って2~3ミリほどの厚さに生地を伸ばし、3回ほど折りたたみます。
  6. 最後に生地を伸ばしてお好みの太さにうどんを切っていき、ぐつぐつに湧いたお湯で茹でれば完成となります。

 

うどんをお湯から上げた後に軽く流水ですすぎ、氷水で締めるとコシのあるしっかりとしたうどんに仕上がります。